メリット・デメリット

  任意整理 特定調停 個人民事再生 破 産
信用情報機関への
登録
(ブラックリストに載る)
有 り 有 り 有 り 有 り
職業・資格制限 無 し 無 し 無 し 有 り
官報への掲載 無 し 無 し 有 り 有 り
残借金額 利息引き直し計算
による減額。
将来利息は放棄
利息引き直し計算
による減額。
将来利息は放棄
100万円か借金総額の5分の1の大きい金額。
住宅ローンはそのまま残る。
基本的にゼロ
手続き利用の条件 収入があること 収入があること 安定した収入があること。借金総額が5000
万円以下であること。
(住宅ローンを除く)
支払不能であること
財産の処分 不 要 不 要 不 要 高額財産は換価して
支払に充てられる
手続きに要する時間
(目安)
2〜6ヶ月 2〜6ヶ月 6〜12ヶ月 4〜12ヶ月


債務整理のメリットとデメリット

  任意整理 特定調停 個人民事再生 破 産
メリット

●一部の借金のみを整理することもできる。

●専門家への依頼後は、各債権者からの取り立てが止まります。

●過払い金がある場合、返還請求ができる。

●一部の借金のみを整理することもできる。

●専門家への依頼後は、各債権者からの取り立てが止まります。

●基本的に調停委員が手続きを進めてくれるので専門家に頼まなくてもできる。

●住宅ローン特例を使えば、マイホームを手放さなくても債務整理ができる。

●専門家への依頼後は、各債権者からの取り立てが止まります。

●自己破産とは違い免責不許可事由がない

●自己破産とは違い資格制限がない。

●免責不許可事由がなければ、借金がゼロになる。

●専門家への依頼後は、各債権者からの取り立てが止まります。

デメリット

●数年間は新たな借金やクレジットカードを作ることが出来なくなります。

●元本のカットまでは難しい。

●本人が貸金業者と交渉するのは困難なので専門家に依頼する必要がある。

●借入期間が短い場合はあまり減額が期待できず、多くの借金が残ってしまう。

●数年間は新たな借金やクレジットカードを作ることが出来なくなります。

●過払い金がある場合、返還請求は難しい。

●調停後に支払いが遅滞した場合、即座に強制執行させる可能性がある。

●調停には本人が出席しなければならない。

●借入期間が短い場合はあまり減額が期待できず、多くの借金が残ってしまう。

●数年間は新たな借金やクレジットカードを作ることが出来なくなります。

●一部の借金のみを整理することができない。

●自己破産とは違い、最低100万円は借金が残る。

●住宅ローンは減額することができない。

●安定した収入がないと利用できない。

●費用が高い。

●手続きが非常に煩雑なので本人でするのは難しい。

●数年間は新たな借金やクレジットカードを作ることが出来なくなります。

●免責を受けるまで一部資格制限があります。

●マイホームや高級車等は手放さなければなりません。

●借金の原因がギャンブルや浪費の場合は借金が残る可能性がある。

●費用が高い。

●手続きが非常に煩雑なので本人でするのは難しい。

●税金や保険の支払い、罰金等の公租公課はなくなりません。


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石原一成 司法書士法人
司法書士 石原一成
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